G-starに参加します!各国のゲームショウを見てきて思うこと

こんにちは。
ヤスヒロです。

昨日から韓国の釜山にきています。
今回はここ釜山で11/15から11/18まで開催されますG-starという韓国最大のゲームショウに参加します。
G-starは、日本でいうところの東京ゲームショウのような立ち位置のショウだと思います。

G-starに参加します!各国のゲームショウを見てきて思うこと▲ビーチで開催中のフォートナイトのイベント

今回は四度目のG-Starなのですが(あっ!今回はブースは出しておりません。打ち合わせと、視察メインで、それ以外の時間はホテルに篭って、中年騎士ヤスヒロの次の大型バージョンアップのデバッグに勤しむ予定です)、国によってゲームショウの雰囲気って違うもんだなぁと思うことしばしば。

お膝元の京都のBit Summitはインディデベロッパーのショウで、来場者も親子連れ、海外からの旅行者などが多くて、とても手作り感のあるアットホームな感じです。

東京ゲームショウは昔はコアなゲームファン率の高い「濃いショウ」な印象が強かったのですが、最近はレイヤーさんが楽しむ場であったり、インディゲームやe-Sportsタイトルなどのファンの方も多くて、来場者の楽しみ方が多様化してるショウになった印象があります。おそらくですが、海外からの旅行者も気軽に観光コースにいれてたりしそうです。今後は「ゲームフェス」みたいな打ち出し方していったら楽しそうやろなぁと勝手に妄想が膨らみます。

東京ゲームショウに出展したときの様子▲東京ゲームショウに出展したときの様子

夏に上海で開催されるChina Joy、これはものすごい熱量を感じるショウです。ブース装飾、ブースイベント、コンパニオンさんとかみてると「お金」のパワーを感じます。会場は東京ゲームショウ(幕張メッセ)の3~4倍くらいの広さで、人の多さと相まって、体感は10倍くらいです!展示してるタイトルをみてると、一昔前まではリネージュとかのMMORPGが席巻してましたが、最近はe-sportsに寄ってきているのが明らかです。あとはやっぱり「Tencentつよいなぁ〜!」となりますね。

年明けに台北で開催される台北ゲームショウ、これは略してTGS。東京ゲームショウとかぶってます(笑)。それはいいのですが、この台北ゲームショウは出展社のグローバル具合が目を引きます。もちろん地元なので台湾のゲーム会社が多いのですが、それ以外にも韓国、中国、日本、その他欧米からと、出展社の国籍が多様なのが特徴です。特にインディゲームのコーナーにおいてそれが顕著です。中国本土へのテストマーケティング的な位置づけ、日本と台湾の趣向性の近さ、東南アジア全体で見た時のトップマーケットとしての存在感・・・台湾はマーケットとして非常に面白いです。

そして、G-Star。今年の会場を訪れる前に寄稿しているので、後日追加寄稿するかもしれませんが、季節とロケーションが素晴らしい。そこかい!と突っ込まれそうですが(笑)。ビジネスで来場して思うのが、B2Bの運営がとても上手だと思います。出展者やビジネスマンの来場者へのケアが充実してると思います。

G-starに参加します!各国のゲームショウを見てきて思うこと▲街中がG-Starモード

Biz Matchingシステムもよくできてます。あと、すこし移動するととても綺麗なビーチがあって、周辺にはおしゃれなのから庶民的なのまで、レストランやバーやカフェがワンサカあります。アメリカのゲームショウみたいに、出展社によるアウトドアイベントや業界人パーティなどがそこかしこで開催されてます。釜山という都市が映画際や国際会議を開催したりしているのも頷けます。行政が町ぐるみで取り込んでいる感じがします。

それでは明日からG-Star楽しんできます!
みなさんご機嫌よう〜!

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